秋葉原 2

先日、秋元医院の昼休みの時間に、私の無二の親友である医師の娘さんの

誕生日プレゼントを買いに秋葉原にいってきました。

平日の昼間の秋葉原は久しぶりであったので非常にびっくりしました。

神田、岩本町は昼間に往診などでしっていたのですが、

秋葉原の人の多さにはびっくりしました。

また新しい建物もたくさんあり、なんだかわくわくしました。

これからは秋葉原近辺の往診や産業医の依頼もありますので、

秋葉原に行く機会も増えると思います。

今後も秋葉原の変化が楽しみです。

2008年04月25日

秋葉原

以前は神田からの道順の問い合わせが非常に多かったのですが、

最近は秋葉原からの問い合わせが多くなっております。

娘の補助なし自転車の練習がてら、秋葉原周辺をぐるぐる回ってきました。

ここ1か月ほどいってなかっただけで、たくさんの建物がたっているのに驚きました。

ホームページでアクセス・地図にも道順を記載しておりますが、

迷われることがありましたら気軽にご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

2008年04月22日

内科学会総会

昨日、東京国際フォーラムで行われていた、日本内科学会総会に

出席してまいりました。

有楽町と神田から非常に近いので朝早くから行ってまいりました。

非常に興味深い、多数の発表もあり時間がたつのも忘れて講演をきいて参りました。

日々の皆様への医療に役立てるようにと思っております。

2008年04月14日

救急医療

本日の朝日新聞の一面に、私の母校の救命センターが救急・過酷な現場

という見出しでのりました。

まさに私が一緒に働いていた先生たちです。

私も勤務している時もそうでしたが、記事通り、もしくはそれよりも過酷です。

時には2-3週間とまり通しということも、珍しいことではありませんでした。。

現在、救命現場からの身を引いた立場なので、何かものをいう立場ではありませんが、救命センターの先生がたの仕事の負担を少しでもとれるようにと、開業医である

私が、できることも多少ながらもあると思っています。

 これからも、救命センター時代の事を忘れず、また意識して仕事を続けていきたいと思っています。

2008年04月07日

笑い声

秋元医院でも大学での外来でも、お待ちいただいている患者さまから

先生の外来だけですよー笑い声が聞こえるのはと良くいわれます・・

意識してはいないのですが、1か月に1度お会いする方々とは病気の事だけではなく、

ご家族様のことや、家での最近のできことなどなどを、

色々お話ししている最中に患者さまと一緒に笑っているようです。

秋元医院を神田で開院させていただいてからは、なおその傾向が強くなってきました。

今、5分診療がどうのとかいっておりますが、秋元医院では関係なさそうです・・

お話しを聞いたり、お話しをしたりして診察させていただく前に、

すでに5分はゆうに過ぎているのですから・・・

2008年04月02日

スギ以外の花粉症

花粉症というと、スギの花粉症を考えがちですが、花粉症はスギだけではありません。

春のスギ花粉が終わる前から、ヒノキも飛び始め、初夏になると、イネ科の花粉(カモガヤ、チモシーなど)、秋にはキク科(ブタクサ、ヨモギなど)もあります。

また、花粉症だけでなく、ほこり(ハウスダスト)、ダニ、カビ、そして最近はペットのフケなどによる、アレルギー性鼻炎も多くみられます。

スギのシーズンが終わっても、まだ鼻の調子が悪い方は、一度ご相談くださいませ。

2008年03月28日

検査

秋元医院でこの検査ができるんですか??この検査は予約がいりますか??

という患者さまからの電話での問い合わせや、診察室にてよく質問がございます。

自分でもまとめて掲示しなくては・・と思いつつ現在になってしまいました。

検査のまとめた表を早期にホームページに掲示させていただく予定です。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2008年03月24日

尿もれ

尿がもれるのは恥ずかしいことではありません。

特に日本人の女性で、咳や歩いている時になどにもれるのを

腹圧性尿失禁といいます。

またトイレが間に合わなくて、もれるのを切迫性尿失禁といわれますが、

現在は内服薬と骨盤底筋体操などで改善が期待できます。

当院は入り口が一カ所であり、内科、泌尿器科の患者さまかわからないようになっております。

ご来院いただき、お気軽にご相談ください。

現在では泌尿器科は火・金曜日に診察させていただいております。

よろしくお願いいたします。

2008年03月19日

高熱

ここ最近、神田の秋元医院近辺の流行は、高熱をきたす風邪です。

高熱で水分を飲んでも飲んでも喉が渇く患者さまには、時間をお伺いして、

点滴を行なっています。

点滴を行なっていただく皆様の多くは、こんなに楽になるなら

早くやってもらえばよかった、と言っていただけます。

症状をつらくしている多くの症状は、脱水に起因している事が多いからです。

点滴は重症の方が行うものと思っていらっしゃる方が多いみたいですが、時に下痢、嘔吐や喉の痛みで飲水ができない場合には、とても有効です。

時間がない方でも、量を調節して行ないますので、ご気軽に来院ください。

よろしくお願いいたします。

2008年03月18日

携帯心電図 2

20年前から1年に4-5回の動悸に悩まされている患者さまの話しをさせていただきました。

その方に携帯心電図をお貸ししておいたのですが、やっと症状が出現した時の心電図がとれました。

患者さまと手と手をとりあって喜びました。やっと動悸の原因の不整脈が判明したのです。

これからも検査や治療については考えていかねばなりませんが、この不整脈で症状がでていて、それを治療すれば良いというのが診断でけただけでも大進歩です。

携帯心電図は24時間心電図とは違い、症状が出現した時だけ心電図を簡単にとれます。

胸痛などで心配なかたも是非ご相談ください。狭心症の診断にも有用です。

よろしくお願いいたします。

2008年03月17日